毎日の勉強をしっかり継続するのコツとは

2021年3月27日

1日にどれぐらい勉強していますか?

一般的な社会人はどれぐらい勉強しているものなのでしょうか、、,

 

総務省統計局の調査によると、次のようなデータが挙げられています。

  • 調査日に「学習や訓練、自己啓発(学業以外)」を行った割合38.5%
  • 1日あたりの総平均時間6分

 

社会人は、仕事で自分の時間がなかなか確保できないということは、理解はできます。しかし、6分というのもなかなか驚きですね、、

最近では、終身雇用の崩壊副業ブームということもあります。何をきっかけにスタートするにしても、各分野の勉強をして自分に対する時間の確保が必要となってくるでしょう。

 

 

学生以来の勉強を初めてみたが、継続して勉強できな買ったり、時間の確保ができない、など様々な理由より、勉強することを断念する人も多いかと思います。

今日はそんな人向けに、「1日6時間を継続して勉強できるコツ」についての投稿にしようと思います。

 

僕自身、社会人(教員)で働きながら4年以上は毎日6時間前後の勉強時間をこなしてきました。たまに、息抜きすることもありますが、1年のほとんどはこの勉強量です。

僕の経験をもとに、自分に対する時間の確保し、自己投資する方法の紹介をしたいと思います。

ポイントは3つです。

 

継続して勉強できるコツ

  • 1日の学習時間を計画する
  • 習慣化にする
  • 疲れる前に休憩を取る 

 

1日の学習時間を計画する

1日に30分程度であったら、その日の余った時間になんとか気分で勉強することができるかと思います。

 

しかし、「1万時間の法則」というのもあるように、ある分野でそこそこエキスパートになろうと思ったら、それなりに時間を費やす必要があります。

 

勉強やスポーツ、芸術どの分野にも、その専門知識に費やす時間をしっかり確保することが重要でしょう。

 

効率的な学習方法も数々ありますが、僕の経験上、どの勉強方法を取り入れたとしても、学習の絶対的な量を増やすことは必要不可欠だと感じています。

 

今回のテーマである「1日6時間」を勉強しようと思うと、1日の計画の中にあらかじめ、時間を必ず確保しないといけません。

 

1日の勉強量をマラソンに置き換えて考えていきましょう。

 

およそ6時間の勉強量がゴールとした時に、がむしゃらに取り組むのは1,2日はできたとしても、継続していくことはかなり難しくなります。

 

1日の始めに自分のゴールを決めて、どのタイムングで進んで時間確保するか、スケジュールに立てましょう。

 

ゴールが見えると、自分が取り組むべきことに集中することができます。

 

↓↓僕の例ですが↓↓

AM  5:00〜7:30で2時間半

通勤(行き)で30分程度

昼休憩で30分程度

通勤(帰り)で30分程度

PM  8:30〜10:30で2時間半

こんな感じで、勉強しています。

 

あくまで、6時間は目安です。実践しようと思う人は、まずは少なめの時間から初めて見るのをオススメします。

 

大切なのは、いかに毎日継続して、取り組んでいくかです。自分の生活や勉強内容に合わせて、計画を立ててみたはいかがでしょうか?

習慣化にする

「習慣化」についての説明は不要かと思います。

 

まずは少しずつでも勉強することを続けてみることができれば、いかに継続していくか重要になってきます。

 

「習慣化」したいことは、生活の一部にすることが大切です。もはや、呼吸と同じレベルで取り組むことができれば、何もいうことがないレベルです。

 

僕は 努力=呼吸  ぐらいの変態レベルになっています…笑

 

具体的には、前述したように自分が決めた量を毎日取り組んで、継続する。

 

これだけで、毎日自分が決めたゴールに到達できていたのに、ゴールできない日があると、気持ち悪くなってきます。

 

この感覚が持てるまで、継続してみてください。

 

継続するポイント

  • 時間や量が少なくなっても、必ず取り組む
  • もし途切れた日は、再び取り組めた自分を褒める

 

自分に対しての、厳しさを持つことはもちろん大切ですが、頑張っている自分を褒めてあげることも忘れないようにしましょう!

 

疲れる前に休憩を取る

さすがに、ぶっ続けで勉強し続けるのは、なかなかハードでしょう、、、

 

僕も普段、3時間・2セットや2時間・3セットに時間を分けています。

 

人間の集中時間に関しては、かなり短いと研究でも色々言われており、ご存知かと思います。

 

ここは、実際に自分が勉強してみてどのぐらいで疲れてくるのか、勉強内容によっても異なってくるかと思いますので、一度試してみるといいでしょう。

 

ただ、どの条件にも当てはまることが疲れる前に休憩をとるということです。休憩のタイミングや取り方やにも様々なものがあります。

 

休憩のタイミング

  • 疲れ切る前に休む時間の確保
  • あらかじめ決めた時間でしっかり休憩する
  • 中途半端な作業途中で中断する

以上の休憩のタイミングを作ることで、次の作業のモチベーションを途切れることなくスタートできたり、早く休憩が終わって取り掛かりたいという気持ちを作ることができます。

 

オススメ休憩方法

  • 軽く体を動かす
  • ストレッチ
  • 瞑想

 

休憩方法はさまざまなものがありますが、休憩時間を守れたり、気分転換ができればあまり考えすぎなくてもいいかと思います。

 

ただ、気をつけたいものが、スマホでSNSYouTubeをしてしまうと、ダラダラ使ってしまい時間が流れ、メリハリがなくなってしまう恐れがあります。

 

僕もYouTubeとは、毎日闘っています、、、

 

科学的な観点によると、勉強後の5分〜10分は何も頭を使う作業をしないことで記憶の定着率が上がるというデータもあるので、試してみてもいいでしょう。

 

今回は長時間勉強する方法についてでした。僕なりの観点からの意見などの、他にもさまざまな勉強法があると思います。

 

自分なりの勉強法を身につけて、自分に対する学びを是非してあげてください。

 

  • この記事を書いた人

ANZU

ブログで毎日コツコツ積み上げ|ITスキルとライフハックをアウトプット|プログラミングも独学中|より良い学びと習慣のノウハウを発信| 詳細はブログに掲載していきます。

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