社会人こそ実践するべき最強の効率的勉強法

2021年7月16日

今回は社会人こそ実践するべき「最強の勉強法」とはなんなのか。最速で成果を上げる勉強法にはどのようなものがあるのか紹介していきます。

 

実際、世の中には様々な勉強法があふれています。

  • インプットの量を減らして、アウトプットの量を増やす
  • 復習するのに最適なタイミングで復習する

などです。しかし、これらの勉強法は学生などが行うテストや受験対策に行う勉強法の一つです。

 

社会人になり、実用的に活用できる能力を習得するには、従来の学生が行う勉強法ではなくもっと広い意味で「学ぶ」ために活用できる勉強法が必要です。

 

私たちは、学生から社会人になったときには「勉強する」習慣がなくなってしまいます。今後の時代において必要な「勉強法」について今回は紹介していきます。

 

成果主義の世の中

これからの時代は、先行き不透明な世の中になってきます。

 

今まで身につけているスキルだけでは対応できなくなり、お金が稼げなくなったり、仕事が不安定なことにも…

 

これからは、社会人こそ勉強することが求められる時代になっていくでしょう。

 

そのためには、効率のよい勉強法を知ってるかどうかで大きな差が生まれることは言うまでもありません。

 

行動によって学ぶ

まず初めに、行動することで学ぶことがもっとも重要なポイントです。

 

よくビジネス書などでも記載されているかと思いますが、大抵の成功者は

  • 行動しろ
  • 行動から学びを得る

以上のことの重要性をよく述べています。

 

なぜ「行動する」ことが大事なのか

行動することの重要性を理解し、納得してモチベーションを高めて欲しいと思います。

行動することの大切な理由

  • 「成果」は準備するだけでは得られない
  • 実際に行動することで成果が生まれる
  • 行動量が成果に大きく左右する

以上が挙げられます。

 

多くの人が勘違いしてしまっていることも事実です。

 

実際に成果とは、

  • 将来の目標を立てた
  • 最適なプランを考えた
  • 効率的な方法を知っている

しかし、こんなことをしても何も意味がありません。

準備と行動のバランス

多くの人は準備と行動のバランスが大きく崩れてしまっています

 

誰しも、将来に向けて目標を立てたり、計画することはモチベーションも上がり気持ちのいいものです。

 

これが、大きな落とし穴です。

 

最善の方法や効率を求めるばかり求め、方法ばかり気をとられてしまい、行動を起こさない

 

これでは何の成果もあげられません。成果は行動することでしか生まれないからです。

具体例を考えてみましょう。

準備

  • 痩せる方法を勉強する
  • 筋肉をつける最強プログラムを学ぶ
  • 成功する副業のアイディアを考える

本やインターネットから知識ばかりインプットし、準備するばかりしてしまうと完璧を求めてしてしまう傾向が強くなってしまいます。

世の中に完璧なものは存在しないことを新指揮しましょう。

 

完璧を求めてしまっては、いつまで経っても行動に移すことができず立ち止まったままになってしまいます。

 

準備することと行動を起こすこととは全くの別のものです。

上記の「準備」を行動に置き換えてみると

行動

  • 健康的な食事を食べる
  • 週に2,3回の筋トレを行う
  • ひとまず、ブログで記事を書いてみる

行動だけが結果につながる唯一の方法です。

 

なぜ準備ばかりしてしまうのか

多くの人は行動することの大切さは理解はできると思います。

 

しかし、なぜ頭では理解していても、計画ばかり考えてしまい行動することにつながらないのか…

実際に私たちが準備ばかりしてしまう原因

  • 失敗を恐れてしまう
  • 周りに批判・非難される
  • 安定を求めてしまう

もちろん、行動することによって何かしらの結果が生まれます。

しかし、それらの大半が失敗やうまくいかないケースがほとんどです。多くの人がこの教訓から、失敗への恐怖心を覚え、完璧に準備をした状態を作って行動に移そうとしてしまうわけです。

結局のところ…

 

私たちは準備やインプットに多くの時間を費やして行動に移さないのは、楽だから…

その結果、やってるつもりのインプットに逃げてしまっています。

 

最小限の準備と行動力

結論から言うと、最小限の準備ができたら実際の行動に移してみることです。

 

なぜなら、私たちは行動することでしか、学べないことが大量に存在するからです。しかも自分で行動し経験したことは生きた知識として身につきます。

 

本やインターネットからの知識のインプットはすぐに忘れてしまい、実用的なスキルに結びつきません。その原因が人間は経験したものから感じたことでしか記憶に残らないからです。

 

行動し、その結果から学んだこと活かして、次の行動に移す。世の中の多くの人が行動に移してない人が大半です。インプットの量ではなく行動量を確保し、行動しながら学ぶことを覚えておきましょう。

まとめ

今の時代においての最強の勉強法とは

  • 行動しながら学ぶ
  • 準備するだけでは何の成果も生まれず、行動することによって成果が生まれる
  • 本などに書かれている情報は行動することで経験に落とし込まなければその意味が変わらない
  • 今後の未来は予測不能である
  • 準備に時間をかけすぎす、実際に行動して結果を確かめた方が確実に進歩する

社会人の人はぜひ、行動することを習慣にして過ごしてみてください。

  • この記事を書いた人

ANZU

ブログで毎日コツコツ積み上げ|ITスキルとライフハックをアウトプット|プログラミングも独学中|より良い学びと習慣のノウハウを発信| 詳細はブログに掲載していきます。

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