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LumeflowAIで動くサムネ・ポスター量産|GPT Image 2.0×Seedance 2.0実践ガイド

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この記事でわかること

  • LumeflowAI×Seedance 2.0で静止画のサムネイルやポスターを「動くコンテンツ」に変換できる
  • GPT Image 2.0でテキスト精度の高い告知ポスターを作り、そのまま動画化までシームレスに完結する
  • AIプロンプトエージェント搭載で、話し言葉だけで動画用プロンプトを自動生成できる
  • テキストを動かさず背景だけ動かす指示でプロ品質のリール・サムネが量産可能

 

LumeflowAI(ルームフローAI)を使えば、YouTubeサムネイルや告知ポスターといった「静止画のコンテンツ」を、わずか数ステップで動くおしゃれな映像コンテンツに変換できます。9:16の縦型ショート動画時代に、SNSで埋もれない訴求力のあるクリエイティブを量産したい方にぴったりのワークフローです。

 

先日公開したLumeflowAI基本ガイドとターンアラウンドシート編に続き、今回は「動くサムネ・動くポスター」を量産する実践テクニックを徹底解説します

 

完成した動くサムネイル・動くポスター

 

 

  • SNSで埋もれない訴求力のあるサムネを作りたい方
  • イベント告知のポスターを動かして注目度を上げたい方
  • 動画生成AIのプロンプトを自分で書くのが苦手な方
  • 広報・SNS運用で素材制作を内製化したい方
  • 1つのプラットフォームで画像も動画も完結させたい方

 

この記事では、動くサムネイル/ポスターを作るべき理由・LumeflowAIでのシームレスな動画化手順・AIプロンプトエージェントの使い方・テキストを固定したまま動かすコツ・クレジット節約のコツまで、実制作で得たノウハウを紹介します。

 

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なぜ今「動くサムネイル」「動くポスター」なのか

 

Instagram・TikTok・YouTube Shortsをはじめ、SNSで主流のコンテンツは16:9の横型から9:16の縦型へ大きくシフトしています。スマホユーザーの可処分時間を奪い合うなか、長尺よりもショート動画をいかにおしゃれに見せるかが勝負どころです。

 

これまで静止画で投稿してきたサムネイルや告知ポスターを「動くコンテンツ」に置き換えるだけで、ユーザーの目線を一瞬で引きつけられます。広報担当やSNS運用者にとって、特にコスパの良い演出強化です。

 

 

従来は動かすために専用の動画編集ソフトと素材が必要でしたが、動画生成AIを使えば1枚の画像から数十秒で動くクリエイティブが完成します。この時代の変化に気づけているかどうかで、SNS運用の成果は大きく変わります

 

なぜLumeflowAIなのか|画像から動画までシームレスに完結

 

動くサムネイルやポスターを作るうえで、LumeflowAIを推す最大の理由は「画像生成→動画生成」が1画面で完結する点です。最新の画像生成モデルGPT Image 2.0動画生成AISeedance 2.0が同じプラットフォーム上で使えます。

 

GPT Image 2.0は文字精度が格段に向上し、日本語の漢字混じりテキストもポスター上できれいに保てます。Seedance 2.0は最新の物理法則を踏まえた動き、音声・BGMの同時生成、リファレンス画像を介した安定した一貫性ある動画化が可能です。

 

LumeflowAI内で生成した画像はワンクリックで「画像から動画」モードに引き継がれ、ファーストフレームに自動でセットされます。素材の書き出し・再アップロードが不要なので、量産スピードが段違いです。

 

無料登録でクレジットも配布されるため、まずは無料アカウントで動くサムネ・ポスター制作を体験してみるのがおすすめです。

 

LumeFlowAIについての基本的な使い方の解説は以下の動画とブログを参考にしてみてください。

 

LumeflowAIの使い方|GPT Image 2×Seedance 2でPixar風アニメ

続きを見る

 

動くサムネイルを作る|既存サムネを動かす実践手順

 

まずは、すでに用意済みのYouTubeサムネイルを動かす手順を紹介します。LumeflowAIで生成した画像でも、外部で作ったPNG/JPGでもどちらでもOKです。

 

 

step
1
Seedance 2.0で「画像から動画」モードを開く

動画生成画面でモデルをSeedance 2.0に切り替え、生成モードで「先頭・末尾フレーム」を選択します。サブスクプランの方はVIP高速生成モードもオンにしておくと、優先処理かつ動画の安定性も上がります。

 

 

step
2
ファーストフレームに動かしたいサムネをアップロード

動かしたいYouTubeサムネイル画像をドラッグ&ドロップでファーストフレームに設定します。動画化したい構図がそのまま起点になります。

 

 

step
3
AIプロンプトエージェントに動きの相談を投げる

LumeflowAI最大の特徴の1つが、画面右側に常駐するAIプロンプトエージェントです。話し言葉のままで「アップロード画像はYouTubeサムネ。女性キャラがステージで踊り出すような動くサムネにしたい」と相談するだけで、最適な動画プロンプトを自動生成してくれます。

 

 

step
4
生成されたプロンプトを反映して動画化

提案されたプロンプトをクリックすると、そのままプロンプト欄に流し込まれます。アスペクト比は16:9、長さは5〜10秒、解像度は720p、出力枚数2〜3本程度が量産向けの設定です。

 

 

秒数指定でホバー再生にぴったり合わせる機能は現状ありませんが、X・Instagramなど各SNSへの投稿用素材としては十分強力です。サムネ用の素材を「静的+動的」両方持っておけば、配信チャネルごとに使い分けできます。

 

実際に作成できた動くサムネイルがこちら

 

動くポスター/フライヤーを作る|文字を固定したまま背景だけ動かす

 

続いて、イベント告知用のポスターやフライヤーを動かしていきます。今回はGPT Image 2.0で告知ポスターを生成→そのまま動画化する流れで進めます。

 

step
1
GPT Image 2.0でイベント告知ポスターを生成

画像生成画面で「テキストから画像」を選び、モデルにGPT Image 2.0を指定します。アスペクト比はポスター用途なので16:9または3:4が扱いやすいです。

 

 

 プロンプトはこちら
以下のイベント告知ポスターを作成してください。
- テーマ:夏祭り/文化祭
- イベント名・日付・時間・主催者を画面内にレイアウト
- 提灯・花火・賑わいなど和風モチーフを背景に配置
- アスペクト比:16:9または3:4
- スタイル:上品で華やかな夏祭りテイスト

 

GPT Image 2.0は日本語の漢字テキストにも対応しているため、イベント名や日付がきれいに描かれた告知ポスターが1発で出力されます。

 

step
2
「画像から動画」でSeedance 2.0に渡す

気に入ったポスターが生成できたら、「画像から動画」ボタンをクリックするだけで、その画像がファーストフレームに自動セットされます。LumeflowAIならではのシームレス連携です。

 

 

step
3
AIエージェントに「文字を動かさない」指示を含めて相談

ここがポスター動画化の最大のポイントです。AIプロンプトエージェントに、こんな話し言葉で投げます。

 

 プロンプトはこちら
アップロードした画像は過去のイベント告知ポスター。
これをInstagramのリール用告知動画にしたい。
- 上品で和風テイストの動きにする
- 提灯が揺れる、花火が打ち上がる、空撮ドローンのような動きを取り入れる
- イベント名・日付・時間・主催者のテキストは絶対に動かさず、読める形で固定する

 

「テキストを動かさない」「読める形を維持する」と明示することが、告知用ポスターでは死活的に重要です。これを書かないと文字が崩れて読めない動画になりがちです。

 

 

step
4
アスペクト比3:4・長さ10秒で生成

リール想定なら3:4・10秒・720pがバランスの良い設定です。1080pは1本あたり約640〜1,040クレジットと消費が重いので、まずは720pで複数本回し、当たりカットだけ後から1080pで作り直す運用がおすすめです。

 

実際に作成できた動くポスターがこちら

 

動画生成AIの「ガチャ要素」と再生成のコツ

 

動画生成AIはまだガチャ要素が残っており、画面全体がのっぺりズームしてしまったり、想定外の動きが入ったりすることがあります。気に入らない結果が出たら、躊躇せず再生成するのが鉄則です。

 

 

1回の生成で2〜3本同時出力しておけば、当たり率が上がりクレジット効率も良くなります。動きの方向性が違うパターンを複数同時に試すのが量産のコツです。

 

文化祭ポスターのような事例では、タイトルと日付を完全固定したまま、背景だけがドローン空撮のように動く演出が作れます。生成AIの進化で、こうした「動的告知物」を内製化できる時代に入りました。

 

まとめ|静止画からの脱却で広報・SNSコンテンツが進化する

 

LumeflowAIで作る動くサムネイル・動くポスターは、ショート動画時代のSNS運用と広報活動の常識を変えます。GPT Image 2.0×Seedance 2.0×AIプロンプトエージェントの組み合わせで、プロンプトの知識ゼロでも動的クリエイティブが量産可能です。

 

テキストを固定したまま背景だけ動かす、720pで量産して当たりだけ1080pに昇格する、AIエージェントに話し言葉で相談する──この3つを意識すれば、個人クリエイターや小さな広報チームでもプロ品質の動的素材を継続発信できるはずです。まずは無料クレジットで、手元にあるサムネとポスターを動かしてみてください。

 

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  • この記事を書いた人

せなお

RutineLaboの管理人:せなお。 AIやITに関する情報発信中。ブログでは最高月間1.8万PVを達成 | YouTubeチャンネル収益化 | 総フォロワー数12,000人以上。 副業からスタート、合同会社Routinelaboを運営中

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